I drown in your memory

子供だましの甘い夢じゃない

彼氏の話

我ながら引いている。
初めての彼氏が妻子持ちって笑えない。

そしてもっと笑えないのは、
私が彼氏にめちゃめちゃ依存してしまっていること。


鬱気味なのもあると思うけど、
めちゃめちゃ依存してる。まじで。

昨日なんか、LINEの返信が遅かったことに不安を感じて、「私のこと、嫌い?」って聞いてしまった。

メンヘラかよ。


デートはほとんどホテルだし、
口には出さないだけでセフレ(もしくは愛人?)なんだけど、それでも私と付き合ってくれてることが嬉しくて、離れられないし、離れたくない。


私は常に3番目ということを忘れてはならないと思ってる。
1番と2番は言うまでもなく彼氏の家庭と仕事。

家庭があるから仕事をするし、仕事をして家族を養っている。だからその2つは絶対に揺るがないものだし、私なんかが揺るがせてはならない。

だから私は寂しくても会いたくても簡単には会えない。3番目の私に順番が回ってくるまで会えない。

仕事が忙しくて会えない、とたまに言われる。
私はそれに頷くことしか出来ないし、3番目の彼女として(1番目であっても)頷くのが当然だ。

でも、彼氏はあまり、というか、全く家庭の話をしない。しなすぎて、本当に結婚してるの?と疑うレベル。まぁ、私に自分の家族の話をされても困るんだけど。そうはいっても彼氏の奥さんってどんな
人なんだろう?とか子どもの顔見てみたいな、とか普通に思ってしまって、めちゃめちゃ聞きたいんだけど、言ったが最後、別れようとか言われたら困るので言えない。

でも、一度だけ、彼氏のスマホのロック画面を見てしまったことがあって、きっと、子どもの七五三かなんかの写真みたいだった。

あれを見てしまった時、なんだか胸がぎゅっとなった。

誰にも分からない

毎朝、目覚ましが鳴ると同時にやってくる吐き気と心臓の高鳴り。

そんな朝は半年近く続いていた。
その度に「あぁ。辛いな。もうこんな生活やめよう。仕事辞めよう。」って思う。思いながら毎日仕事に行く。

そんな思いで必死に毎日出勤してることを、
会社の人たちは誰も知らない。





一度、上司に仕事の悩みを相談したことがあった。
その時は辛い気持ちでいっぱいいっぱいだったようで、優しい言葉をかけてくれる上司に「良い上司だな。もう少し頑張ってみようかな。」なんて、不覚にも思ってしまった。

どんなに励まされても頑張るのは私。
そして、他人の悩みなんて所詮は他人の悩み。
私の気持ちは私にしか分からない。

「その気持ち、分かるよ。」なんて言われた日には泣いて暴れる。



今日、会社から駅までの帰り道、オリオン座が綺麗にみえた。冬の空は高くて澄んでいるなぁ。

頑張ること

私が苦手なこと。それは頑張ること。

「死ぬほど頑張っても死なないから。」

って言われたことあるけど、死ぬほど頑張るくらいなら、頑張らなくてもよい別の方法を考える。もしくは、その問題や課題から逃げる。

自分の上限を低めに設定する機能が、私には備わっている。


頑張っても誰も誉めてはくれないし、認めてもくれない。私の味方は私だけ。

だから私は目一杯、私を甘やかす。



空が暗くなってきた。やばいな。明日が刻一刻と近づいている。明日が来ない今日でありますように。

耐えること

今の仕事、配属されて1ヶ月で辞めたいと思った。
だからといって、すぐに辞めたら経歴に傷がつくと思ったので、辞めるのは止めたけど。

それから毎日毎日、ただただ耐えた。
昨日も今日も明日も。ひたすら耐える。

「仕事が辛い」という現状を「より良い仕事をするよう心掛ける」という方法で改善するという考えは私にない。

つまり、「辞めることでしか、この問題は解決しない」と私は思い込んでいる。というか、実際そう。




仕事が出来ない原因を病気のせいにしようとしている私。診断書はないけれど。

ADHDかアスペ。

現状

仕事が辛すぎて、日常生活に支障が出るようになった。家族に当たったりするようになった。悪いのは全部自分なのに。

体調も悪くなった。朝ごはんが喉を通らなくなったり、めまいでふらふらしたり。涙もしょっちゅう出るようになってしまった。

考えても考えても答えは出なくて、毎日堂々巡り。

仕事中にふらっと倒れて、救急車で運ばれたいって何度も思った。でも、何とかやっていけてしまうから困ってしまう。まだまだ私は倒れないらしい。

今夜も明日が永遠に来ませんように、と願いながら眠りにつく。